【コアプログラム】第8回講義レポート(2011/11/09)

 11月4日(金)、大学共同利用施設ACUの小研修室1204にて第8回の講義がありました。講座名は「フードサイエンスの統計学:臨床試験における統計的な考え方」です。

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講師は伊藤陽一先生(北海道大学)です。

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今回の講義ではEBM、臨床試験、ICH-GCP、プロトコールの考え方、検証的研究、統計的仮説検定、検出力やサンプル・サイズの設計などを中心に学習しました。

なお、伊藤先生は一般の方向けに、医学統計学の勉強会を実施されていますので、こちらにご案内いたします。
http://biostat.med.hokudai.ac.jp/groups/d722f/wiki/ea103/index.html


次回、11月11日(金)以降はアドバンス・プログラムとなります。
「ほっかいどうフードサイエンスアドバイザー」コースは天使大学(佐藤香苗先生)、「健康食品開発診療試験コーディネータ」コースは北海道情報大学(西平順先生)になります。
次回もよろしくお願いします。

【コアプログラム】第7回講義レポート(2011/11/2)

 10月28日(金)、大学共同利用施設ACUの小研修室1204にて第7回の講義がありました。講座名は「新製品企画開発」です。

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講師は本多芳彦先生(酪農学園大学)です。

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今回の講義では新製品の開発企画として、環境分析やブレーンストーミング、カード分類、マインド・マッピングやコンセプト設計などを中心に事例を交えて学習しました。


次の11月4日(金)の講座は「フードサイエンスの統計学:臨床試験における統計的な考え方」(伊藤陽一先生、北海道大学)です。次回もよろしくお願いします。


「フードサミット2011 in 江別」のご案内(2011/10/26)

11月14日(月)に「フードサミット2011 in 江別」が開催されます。

「さっぽろバイオクラスター Bio-S」では、北海道情報大学を中心に低コストで信頼性のある食のヒト介入試験システム(江別モデル)の構築を目指しておりますが、今般、北海道情報大学主催による標記のサミットが開催されることになりました。

本サミットでは、食の機能性、安全性などの研究開発について、国際的な現状および道内における取組みを学生、市民の皆様に情報発信するとともに食に関する研究開発のより一層の活性化を図ります。同時通訳付きですので、お気軽にご参加ください。

■日 時:平成23年11月14日(月) 9:00~12:30
■場 所:北海道情報大学 松尾記念館講堂(江別市西野幌59番地2)
     URL:http://www.do-johodai.ac.jp/guidance/access.php

■講演内容:
 ・伝統的な知恵と現代科学の融合
   米国・カリフォルニア州立大学デービス校 Robert Hachman教授

 ・カナダにおける先進的な食品科学および先端技術の発信
   カナダ・ゲルフ大学 Yoshinori Mine教授

・宇宙の微少重力環境から学ぶ新たな食の有用性と食材の開拓
   米国・テキサス大学ヒューストン校 Anil Kulkarni教授

 ・生活習慣病の改善に有用な天然低カロリーシュガー研究の最前線
   中国・江南大学 Bo Jiang教授

 ・韓国における伝統的食素材の科学的評価と機能性食品の開発
   韓国・誠信女子大学 Hye-Kyung Na准教授

 ・海藻類を利用した機能性食品の開発と環境エネルギー産業への展開
   日本・北海道大学 宮下 和夫 教授

 ・地域を主体とした健康都市づくりと「食と健康」の国際ネットワーク
   日本・北海道情報大学 西平 順 教授

■入場料:無料
■申込:不要(定員500名を超えた際は入場をお断りする場合があります。
    駐車場には限りがありますので、公共交通機関でお越し下さい。)

■連絡先:北海道情報大学 健康情報科学研究センターTEL:011-385-4430
    または 国際交流・留学生支援事務室 TEL:011-385-4488


参考リンク:「第3回 さっぽろバイオクラスター国際シンポジウム」
http://www.hisc.co.jp/mcontents/news/mcdetail.php?k_id=10&g_id=1&kj_cd=14890

【コアプログラム】第7回講義レポート(2011/10/26)

10月21日(金)、大学共同利用施設ACUの小研修室1204にて第6回の講義がありました。
講座名は「食品成分と医薬品の相互作用」です。

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講師は渡辺一弘先生(北海道薬科大学)です。

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今回の講義では医薬品の体内動態や薬物相互作用、健康食品類と医薬品の相互作用および評価方法(研究データ含む)などを中心に学習しました。


次の10月28日(金)の講座は「新製品開発企画」(本多芳彦先生、酪農学園大学)です。
次回もよろしくお願いします。


「第4回セラミド研究会 学術集会」のご案内(2011/10/19)

さっぽろバイオクラスターBio-Sの研究総括である北海道大学・五十嵐靖之教授が代表を務める「セラミド研究会」の学術集会が開催されます。

セラミドは皮膚組織や神経系の組織に多く存在し、皮膚の保湿作用やガン・糖尿病など種々の疾患との関連も指摘されている一方で、機能性食品や化粧品の素材として一部市場に出るなど応用研究開発も国内外問わず急速に進められています。

当日は大学や企業などよりセラミドの機能性様に関する最新研究について講演および情報交換会が予定されています。学術集会への参加方法は下記リンク先をご参照下さい。


■日 時:10月27日(木) 13:00~18:00
      10月28日(金) 9:00~12:30
      (情報交換会 27日(木) 18:00~20:00)
■場 所:北海道大学学術交流会館 大講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
■プログラム
○JSC Award受賞講演
 10月28日(金)9:20~10:00
 岡崎俊朗(金沢医科大学血液免疫内科 教授)
 「細胞生死におけるセラミドとS1Pの相互作用―mTOR活性化制御を中心として」

○海外招待講演
 10月27日(木)16:50~17:50
 Thierry Levade(Professor of Biochemistry and Molecular Biology, CRCT, France)
 「Ceramide Metabolism as a Potential Therapeutic Target in Cancer」

○招待講演
 10月27日(木)13:05~13:45
 濱中すみ子(はまなか皮フ科クリニック 理事長兼院長)
 「皮膚バリアの機能分子はリノール酸結合アシルセラミドである」

 10月27日(木)13:45~14:25
 岩渕和久(順天堂大学医療看護学部 教授)
 「スフィンゴ脂質を介した自然免疫応答機構について」

 10月27日(木)16:10~16:50
 梅村賢司(Meiji Seika ファルマ株式会社生物産業研究所)
 「植物と植物病原菌との相互作用におけるセラミドの機能」

ほか

■参加費:有料
■お申込み:下記リンク先よりお申込み下さい
http://www.ceramide.gr.jp/meeting/index.html
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